駅伝に感動してしまいます…

毎年お正月には、スポーツ番組がたくさん放映されています。
中でも有名なのは、「箱根駅伝」でしょう。
わたしは身体を動かす事は好きですが、
「走るだけ」をどうしても好きになれません(苦笑)。
というか、すぐに飽きてしまいます。
そのため、好きなスポーツは、「ゲーム性が高いもの」になってしまいます。
なので、マラソンや駅伝の選手を見ていると、
「えらいなあ…」と思ってしまいます。
なかでも「箱根駅伝」は、急峻な山を駆け上ってゆきます。
その「しんどさ」はものすごいでしょう…。
どうしてわざわざ「苦しい」ことを頑張れるのか…。
極限まで自分を追い込む選手達の姿に、
感動してしまいます。
また、「箱根駅伝」を見ていると驚く事がもうひとつあります。
それは「日本橋と箱根は近い」という錯覚です(笑)。
人間の足で、5~6時間くらいで行けてしまう距離なんですね。
箱根は休日など、特にはげしく渋滞する「有名観光」なので、
車で行っても、下手すればそれくらいの時間がかかってしまいます。
なので、「日本橋~箱根」って、ものすごく距離があるイメージなんです。
毎年、この番組を見るたびに「近い!」と感じてしまいます(苦笑)。
というより、選手達が「速い!!」んですが…。
もうひとつ、駅伝では「全国都道府県対抗駅伝」を見ます。
これは、「京都」で、毎年年明けに開催されています。
たしか今年は「30回目」の
アニバーサリーレースだったのではないでしょうか…。
子供のころ、しばらく京都に住んでいたことがあるのですが、
この駅伝は、母親に連れられて
数回見に行った記憶があります。
新聞社の名前が入った、紙の「旗」をもらい、
それをカサカサ振り回しながら、
選手達を沿道で応援していました。
目の前を走って行く選手は、何度見ても
「想像以上に早く」走り去ってしまいます。
子供達は、自転車で必死に追いかけては、
おまわりさんに怒られていました(苦笑)。
とっても懐かしい思い出のひとつです…。